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就労までの取り組み

なし 就労までの取り組み

msg# 1
moai777  居住地: 東京都  投稿日時 2014-6-4 16:48
NHarukoさんからのコメントもあったので、この様なトピックを立ててみました☆

実際取り組んでみた方の体験でもいいですし、その様な取り組みをしているところのご紹介でもいいので、たくさんのコメントお待ちしてま~す☆

まず私の考えですけど、企業に合わせて就労するだけが就労の形ではないのではと思っています。

確かに今の日本では、就労の形と言うと会社に出勤してタイムカード押してってことだと思うんですが、働き方は本当にそれだけなんでしょうかね?

在宅就労という機会がもっと増えていけば、会社に行けない人の雇用機会も増えるとは思います。

問題はその様な仕事を作っていかなくてはならないということですかね。

多くの人の知恵が集まれば、きっとできる様な気がします☆

なし Re: 就労までの取り組み

msg# 1.1
apricot    投稿日時 2014-6-5 21:25
私は今の職場につとめはじめてから来月でちょうど5年目に入るところです。
今回のトピックは就労までの取り組みということですので、就労支援などを利用した私の体験を書かせていただきます。

就活の体験ですが、支援センターのスタッフの方と一緒に合同面接会に出掛けたり、ハローワークに出掛けて窓口担当の方と面接を重ねて顔を覚えてもらったりしました。
実際会社に出向いての面接にもスタッフの方に同行してもらいました。

ですが、実際はなかなか難しいもので、一生懸命に応募した企業と縁がなかったりすると落ち込んだりもしました。
そんな、なかなかうまくいかない中では、当時通っていた作業所の存在はとても助けになりました。
とくに相談をしたりはしていなかったのですが、コンスタントに通うところがありそこで仕事をし、就職への準備をしているという意識がもてていたからです。人の中でもまれていたのもよかったです。

就労支援をしてくださるスタッフの方は、最初の時に「長期戦になると思いますのでじっくりいきましょう」といってくれました。
覚悟はしていましたが、それでもしんどかった時期でした。


私自身がですけど、就活をする時に参考にしていたもののうちの一つにIPSという支援があります。
これは個別就労支援プログラムというものなのですが、就労支援に関して、その人の強みに着目してその人に合わせた支援をしていく雇用のモデルです。
私は就活をのりきる知恵としてその方法を勉強していました。今考えてみると、就活の準備をする時なんかにもいろいろと励みになっていた気がしますし、今でも現場で役立てています。
利用者として支援者との関わり方の勉強にもなりました。

最後に働き方に関してですが、インターネットを活用しての在宅就労など雇用形態の選択肢がいろいろあるということに期待をしています。
IPSなどは企業に合わせて就労する形だと思いますが、働き方はいろいろとフレキシブルにある方が社会全体にとってもいいのではないしょうか。
そういった仕事やシステムをつくっていくことは大変そうですが、少しずつ継続していっしょになにかできたらと思っています。

長々と失礼しました。

なし Re: 就労までの取り組み

msg# 1.2
moai777  居住地: 東京都  投稿日時 2014-6-6 9:51
apricotさん☆

貴重な体験教えてくれてありがとうございます。

その時の思いとか考えとか、なかなか伝えるのはしんどいと思いますが、共感と言うことではそれこそが知りたいことだと思う。

皆が考えていることや、思いがもっと多くの人に伝われば、少しずつかもしれないけど、変わっていくと思います。

これからもいろいろな思いを聞かせてくださいね~☆

なし Re: 就労までの取り組み

msg# 1.3
toho312  居住地: 東京都  投稿日時 2014-6-23 15:03
私は、今通っている就労支援B型の事業所の前に、クローズドでとある派遣会社のアルバイトをしたことがあります。派遣会社から別の職場へ土日のみに働きに行くのですが、7年半勤めました。

ハローワークへ一人で出かけ求人票(当時)から見つけて、単独で乗り込みました。下見したり想定問答集を作ったりしました。

ブランクは、ほかの急性疾患が慢性化したが、今はしっかり治したと偽って(実は今もその疾患でも通院中ですが)しのぎました。
面接では、失敗もありましたが、何とか部長面接、そして採用ということになりました。

仕事は単純で、取り立てた苦労もなく、相方と冗談を言いながら進められました。

その後、今の事業所との両立が難しくなり、土日はやはり休みたかったので、派遣会社の方をやめました。

ハローワークへ思い切って飛び込んでみる。あえて、ブランクは他の疾患にして完治したことにする。など等生活の知恵を使うのがクローズドで行う手だと思います。

あと、仕事の内容を面接のときにしっかり把握しないとクローズドでは勤まらないと思われます。

以上何かの参考になりましたら、幸いです。

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